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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

QIU XIN YI

活動報告:自己紹介と将来の目標

2018Winter

メッセージを伝えるツールの研修開発を目標

名前:QIU XINYIさん
大学:筑波大学
国籍:台湾

私は若いうちにこの広い世界をもっと見たい、体験したいので、2016年9月末に交換留学生として日本に来ました。最初、日本語の日常会話さえ上手く行かず、研究室のゼミに参加しても内容を充分に理解できませんでした。

日本語の向上のために、学校のサークルに参加して、色々な留学生と日本人友達を作りました。友達との会話により、日本語の会話力がメキメキと上達しました。ゼミさえも理解できませんでしたが、いまではもう普通に研究室のメンバーと研究の問題を話せます。そして、筑波大学の大学院入試を受けて、合格しました。筑波大学システム情報工学研究科の知能機能システム専攻に入って、研究を続けています。

学校以外にも居酒屋でバイトして、家庭教師として中国語を教えています。私にとって、人生は挑戦です。よく失敗しましたが、失敗しても諦めずに生きたら、きっと報われます。これからもこんな気持ちを持って、頑張って行きたいと思います。

留学期間に色々な国の人と出会い、できる限りの言語能力で会話と交流することにより、様々な知識を得て成長しました。人と人とのコミュニケーションとは、自分の世界観を他人にシェアして、他人の世界観を理解することだと思います。しかし、イデオロギー的なメッセージ情報、また言語で伝えにくいシーンも人とのコミュニケーションに含まれまるため、言語や伝え方(言語の種類、文字、画像)に制限されて、うまく通じない可能性がかなり高いです。もし、あるコミュニケーションを援助するツールが存在すれば、人間の交流と表すことの効率を向上することができます。ですので、将来は、メッセージを伝えるツールの研究開発を目標として、力を発揮したいと考えています。

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