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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

BAYASGALAN MUNKHBOLD

活動報告:自己紹介と将来の目標

2018Spring

情報工学の発展に貢献できる研究者を目指して

名前:BAYASGALAN MUNKHBOLDさん
大学:法政大学
国籍:モンゴル

この度は、ドコモ留学生奨学金の奨学生として採用していただき、ありがとうございます。日本での学生生活をより有意義に送るためのご支援を誠に感謝申し上げます。

ドコモ留学生奨学金のおかげで、経済的な支援をいただき、精神的に不安なく勉学できるようになりました。奨学生として採用されたあと、研究資料を購入し、より多く国際学会へ参加することができるようになりました。世界各国の留学生達にお会いでき、家族のような縁を作ることができました。

私は、モンゴルの大学卒業後4年間社会人として勤めて、留学の為2015年に日本に参りました。現在は、法政大学大学院で応用情報工学を専攻しており、情報工学の発展に貢献できる研究者を目指して日々研究しています。目標に向けて、大学院の間は学校と研究を通じてセクターの知識と理解を深める為に一生懸命頑張っています。今、一番集中しているのは研究です。卒業後自分の研究とモンゴルでの情報工学経験を活かしながらもっと成長したいと思います。また、日本語と英語のレベルアップをするため、資格試験などを改めて受験しています。

情報工学の発展に貢献できる研究者を目指して(BAYASGALAN MUNKHBOLDさん)の写真2

日本で学ぶ上での負担が軽減されました。奨学金を支えてくださっている皆様からの寛大なご支援を通じ、他の人を支援することで社会に貢献することの大切さを改めて感じております。自身の目標を達成し、社会への恩返しができるように、より一層勉学に励んでまいります。

ご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

情報工学の発展に貢献できる研究者を目指して(BAYASGALAN MUNKHBOLDさん)の写真3
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