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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

高 洪ミョウ

活動報告:卒業後の進路と今後の抱負

2019Spring

中国と世界の架け橋に

名前:高 洪ミョウ
大学:九州大学
国籍:中国

私は卒業後、マイクロンメモリジャパンへの就職が決まった。本社はアメリカにあり、メモリ半導体のことを研究開発する会社である。現在の修士論文テーマは半導体プロセスに関する研究で、半導体の事情がよくわかり、未来の可能性が無限大だと感じている。また、グローバル企業なので、世界各地で働くチャンスがあり、様々な文化が体験できる。従って、就職時に、この会社を志望し、入社することに決まった。
現代社会はスマートホーム、自動運転などの発展につれ、さらなる高速・低消費電力なトランジスタが求められている。トランジスタは7nmの時代に入っているが、極端に微細化に進んだ結果、さらなる高性能化が限界に直面している。従って、ポスト微細化の技術が今どんどん求められている。私は将来会社に入って、最先端な技術と携わり、自分が勉強したことを生かして、半導体性能を向上させて、技術進化に貢献したいと思ってる。また、将来日本から全世界の電子デバイス事業にも支えたいと考えられる。アメリカの本社で研究開発をすることや、発展途上国の技術のサポートなど、自分の経験を豊富する上に、世界各地の人と一緒に働きたい。世界人々の生活をより便利に、楽しくしたいと思っている。また、中国人として、母国の中国と日本や韓国、アメリカなどの交流の架橋になって、ともに発展できるように貢献したい。

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