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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

HWANG DONG HYUN

活動報告:卒業後の進路と今後の抱負

2019Spring

人と人をつなぐ研究で社会貢献

名前:HWANG DONG HYUN
大学:東京工業大学
国籍:韓国

4月の舞い散る桜を見て入学した時から一瞬の時間が流れ、今は修士課程修了を準備しています。私はこの2年間、JEES・ドコモ留学生奨学金の支援を受けながら、学業だけではなく、勉強会の参加、国際学会での論文発表や学生ボランティアの参加など、さまざまな学術、文化活動に参加することができました。
また、このような活動を通じて、日本と様々な国から来た研究者と交流し、議論しながら研究の深さを加えるだけでなく、それぞれの国の文化を理解し、複数の国の友達と付き合うことができる機会を持つことができました。
最初は、修士課程を最後に学業を終え、就職する計画でしたが、今では深みのある研究者に成長するため、同じ大学の博士課程に進学する予定です。 博士課程は、一人の学者として単独で立つことができる独立した研究者になる道であるため、容易ではありません。 しかし、先進的な研究を行うR&Dセンターで自主的な研究者として働きたい僕にとって必ず経なければならない過程でもあります。僕は修士課程を終えた後でも、今の誓いを忘れずに着実に努力して博士課程を修了することができるように最善を尽くしています。 博士課程後はR&Dセンターに入って人とコンピュータ、そして人と人をつなぐ研究を行い、世界のすべての人と人が活発につながるようにし、社会に貢献したいです。
僕がこういう夢を持つことができるようになったのは、JEES・ドコモ留学生奨学金の支援が本当に大きかったです。支援の下で、僕は学業と研究に集中することができて、僕の進路について具体的な計画を立てることができました。奨学生としていることが、僕にとっては本当に大切な機会、そして経験だったと思います。僕の人生に大きな変化を与えたJEES・ドコモ留学生奨学金に深い感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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