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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

Ganzorig Badmaanyambuu

活動報告:卒業後の進路と今後の抱負

2019Spring

モンゴルと日本の経済を結ぶ架け橋になりたい

名前:Ganzorig Badmaanyambuu
大学:新潟大学大学院
国籍:モンゴル

モンゴル出身のガンゾリグ ・バダマーニャンボーと申します。私は新潟大学大学院の自然科学研究科に所属しています。現在は、通信デバイスをユーザが持ち運ぶことを利用して基地局がなくても通信可能なエピデミック通信の研究を行っています。その通信方式は災害やシステム障害時にとても有効だと言われています。
私の夢は母国モンゴルで情報通信企業を設立し、その企業を通じてモンゴルと日本の経済を結ぶ架け橋になることです。具体的には、設立した情報通信企業に日本から優秀な情報通信の専門家を招聘し、モンゴルでの情報通信の専門者を育成したいです。また、モンゴルからは日本の情報通信企業に人材派遣をするなど両国に利益がでるようにしたいです。
このような情報通信企業を設立するために自分の情報通信に関する知識が高くなければならないと思います。そのため、卒業後は直接国に帰らず、しばらく日本の情報通信企業で働くことを決意しました。日本企業で働く際、大学で学んだことを活かしながら情報通信に関する知識や能力をもっと高めたいと考えます。

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