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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

活動報告

201811/01

2018年度(アジア諸国からの留学生):自己紹介と将来の夢や目標等について

日本で得た経験をネパールへ

名前:バタライ クリスナ プラサドさん
大学:室蘭工業大学
国籍:ネパール

室蘭工業大学で知能情報学勉強しているクリスナ.プラサド.バタライです。私は情報通信の会社に関連したいくつかの経験を得たいと思っています。日本に来た私 の主な目的は、情報技術の分野における研究技術の知識を得ることです。

最初にネパールから来たとき、私は文化と言語について多くの好奇心と困難を持っていました。2年半の間に、私は研究方法論と日本の学習文化についてたくさんの 経験を積んできました。今、私の研究にとても興奮しています。

室蘭工業大学院を卒業したら日本の会社で働きたいと思います。私はネパールの地域社会で私の研究を実施したいです。基本的なインフラストラクチャーの欠如のた めに技術的再調査を実施するのには多くの問題があります。

私は情報通信の会社に関連したいくつかの経験を得たいと思っています。日本で得た経験は、ネパールでの私の研究知識を実践する上で非常に有効かもしれないと私 は考えました。夢を実現させることは容易ではありませんが、私は日本の研究環境に非常に有望です。

日々の「ちいさな幸せ」を感じる生活

名前:Wu Zhaoxinさん
大学:筑波大学
国籍:中国

すがすがしい好天がつづき、すこやかに毎日をお過ごしのこととお伺い申し上げます。私はWu Zhaoxin(ゴ ショウキン)と申します。漢字と書くと、伍钊忻になりますが、この漢字は日本では使わないため、いつもローマ字を使っています。

今は筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻の修士1年生です。四月から新生活を始めて、もう半年が経ち最初のワクワクさもだいぶ穏やかになりました。日本に来る前に留学生活について色々想像して不安になったり、心配になったりしたことは多かったので、今のように好きな研究をしながら、友達と一緒にはしゃいだり、笑ったりできるとは思ってもいませんでした。もちろん、奨学金を貰い、留学生活を送れるとも思いませんでした。日本に留学を決めるきっかけは、高校時代読んだ日本の小説だと思っています。特に宮沢賢治がとても好きで、今もたまに「銀河鉄道の夜」と「よだかの星」を読んでいます。そのため、独学で日本語を勉強し始め、最終的に日本留学のきっかけになりました。最初の一歩を踏み出すのはとても怖くて迷っていましたが、今から振り返るとその最初にびびって踏み出した一歩こそ感謝すべきだと思っています。

今は修士一年生の秋学期の始まるところなので、留学生活はちょうど一年半ぐらい残っています。最初から日本に就職してみたいと考えていたので、もうすぐ就職活動が始まると思います。「自分が一番なりたいものはなんですか?」とよく聞かれるのですが、今の自分には夢と呼べるほどの物があるかどうかは正直わかりません。たまにはこれからの三十年を考えたりもするのですが・・・。自分として一番望ましいのはやはり穏やかな生活だと思います。

このままごく普通に卒業し、ごく普通に就職し、ごく普通に友達と飲んだり、はしゃいだりし、ごく普通に結婚し、ごく普通に子育てする。今の私は世界を変えるという野望や野心を持っていませんが、ちっぽけな幸せに感動したり、友達と泣いたり、笑ったりできれば、それは一番幸せだと思います。今の私はそういうちっぽけな幸せを目ざして頑張っています。

社会の福利厚生のためのシステム作り

名前:JENNIFER SANTOSOさん
大学:筑波大学
国籍:インドネシア

インドネシアのジャカルタからの留学生、Jennifer Santosoと申します。

現在筑波大学大学院のシステム情報工学研究科のコンピュータサイエンス専攻で勉強し、音声認識に関する研究をしています。

私の将来の夢は、最先端の技術を用い、それに基づくシステムを、社会の福利厚生に貢献するために作ることです。

その夢を持つきっかけは、二つの信じたことから始まりました。それは、エレガントや面白い問題解決方法がいつもあることを頭の中で考え、アイディアや論理がコンピュータにきちんと書けること。この二つのことから、ソフトウェアエンジニアになることを目指しています。大学の時にインドネシアの社会状況を見て、いくつかのことに気づきました。人工知能や技術の進歩、社会にある膨大なデータや情報量、人々が生活を支えられるはずの新たな技術に適応することを奪うことが現在の社会の課題になります。

また、大学の卒論で「体が動かせない方向けの脳制御システムを備えた車椅子」という研究を行った時、一つのことに気づきました。それは、既存している技術が全員を支援することができないことです。特に、体が不自由な方に最先端技術がまだ届かないということに気づきました。そのため、社会の全員に利用可能な技術やシステムを作るのが現在の挑戦になります。社会の全員に優しく、使いやすいシステムを作れるなら、システムや社会がよりつながれる上で、社会の福利厚生にもシステムが様々な貢献ができることを信じています。

その夢を叶えるため、目標をいくつかめざします。一つ目は、機械学習や信号処理等という情報科学に関する知識や理解を含む上で、適切な研究方法論を実践することです。このように、社会に貢献する時にも重要な知識をきちんと育てた上、スキルも十分であると思っています。二つ目は、最近の技術に関する研究等をより多く検討することです。アイディア等を集めながら、システムの優しくなる改善をより考えられることが、とても役立っていると思っています。三つ目は、ボランティア等の社会活動に参加しながら観察することです。現在の社会の何が一番大きい問題かを分かれば、技術進歩の方向も明確になり、より適当なシステムを社会へ開発できると思っています。

メッセージを伝えるツールの研修開発を目標

名前:QIU XINYIさん
大学:筑波大学
国籍:台湾

私は若いうちにこの広い世界をもっと見たい、体験したいので、2016年9月末に交換留学生として日本に来ました。最初、日本語の日常会話さえ上手く行かず、研究室のゼミに参加しても内容を充分に理解できませんでした。

日本語の向上のために、学校のサークルに参加して、色々な留学生と日本人友達を作りました。友達との会話により、日本語の会話力がメキメキと上達しました。ゼミさえも理解できませんでしたが、いまではもう普通に研究室のメンバーと研究の問題を話せます。そして、筑波大学の大学院入試を受けて、合格しました。筑波大学システム情報工学研究科の知能機能システム専攻に入って、研究を続けています。

学校以外にも居酒屋でバイトして、家庭教師として中国語を教えています。私にとって、人生は挑戦です。よく失敗しましたが、失敗しても諦めずに生きたら、きっと報われます。これからもこんな気持ちを持って、頑張って行きたいと思います。

留学期間に色々な国の人と出会い、できる限りの言語能力で会話と交流することにより、様々な知識を得て成長しました。人と人とのコミュニケーションとは、自分の世界観を他人にシェアして、他人の世界観を理解することだと思います。しかし、イデオロギー的なメッセージ情報、また言語で伝えにくいシーンも人とのコミュニケーションに含まれまるため、言語や伝え方(言語の種類、文字、画像)に制限されて、うまく通じない可能性がかなり高いです。もし、あるコミュニケーションを援助するツールが存在すれば、人間の交流と表すことの効率を向上することができます。ですので、将来は、メッセージを伝えるツールの研究開発を目標として、力を発揮したいと考えています。

情報工学の発展に貢献できる研究者を目指して

名前:BAYASGALAN MUNKHBOLDさん
大学:法政大学
国籍:モンゴル

この度は、ドコモ留学生奨学金の奨学生として採用していただき、ありがとうございます。日本での学生生活をより有意義に送るためのご支援を誠に感謝申し上げます。

ドコモ留学生奨学金のおかげで、経済的な支援をいただき、精神的に不安なく勉学できるようになりました。奨学生として採用されたあと、研究資料を購入し、より多く国際学会へ参加することができるようになりました。世界各国の留学生達にお会いでき、家族のような縁を作ることができました。

私は、モンゴルの大学卒業後4年間社会人として勤めて、留学の為2015年に日本に参りました。現在は、法政大学大学院で応用情報工学を専攻しており、情報工学の発展に貢献できる研究者を目指して日々研究しています。目標に向けて、大学院の間は学校と研究を通じてセクターの知識と理解を深める為に一生懸命頑張っています。今、一番集中しているのは研究です。卒業後自分の研究とモンゴルでの情報工学経験を活かしながらもっと成長したいと思います。また、日本語と英語のレベルアップをするため、資格試験などを改めて受験しています。

日本で学ぶ上での負担が軽減されました。奨学金を支えてくださっている皆様からの寛大なご支援を通じ、他の人を支援することで社会に貢献することの大切さを改めて感じております。自身の目標を達成し、社会への恩返しができるように、より一層勉学に励んでまいります。

ご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

日本の習慣と社会を学び、社会に貢献したい!

名前:ムハンマド・ハマド・グルさん
大学:岐阜大学
国籍:パキスタン

私の名前はハマド、パキスタン出身です。昨年、岐阜大学の修士課程に来ました。私は鎌部・路研究室に所属しています。私はパキスタンで電気通信の学士号を取得しました。学士号を取得した後、通信エンジニアリング会社で私の国で4年間働いていました。

私の夢は、多くのスキルを身につけ社会に貢献することです。私は、私の周りの人々の改善と繁栄に私の役割を果たすことを望んでいます。特に私の国では、自分自身のことでやるべきことがたくさんあり、生活が豊かではありません。この点で、私はパキスタンの強力なコミュニティの発展に参加したいと考えています。このために、私は日本の習慣と社会から多くのことを学びたいと思っています。私はこれが間違いなく私の夢を追いかけるのに役立つと確信しています。

私の目標は、まっすぐで、自分の夢を追いかけることです。私は卒業後、日本の会社で仕事をしようと考えています。そうすることで、私は自分のスキルを磨くことができ、より強くて能力の高い人になることができます。日本社会からは学ぶべきことがたくさんあり、将来の生活の中で私を助けてくれることでしょう。私の目標は、このビジョンと経験の下、日本から多くのことを学び、後で私の国に奉仕することです。

日本や諸外国と母国をつなぐ架け橋に

名前:TRAN TRONG DUCさん
大学:名古屋工業大学
国籍:ベトナム

名古屋工業大学、工学研究科のチャンチョンドゥックと申します。私の出身はベトナムで、今年24歳になりました。趣味はサッカーをやることです。小学校3年生から始め、現在は名工大ベトナム人チームに所属しています。チームで1つのゴールを目指すところに魅力を感じています。私は、名古屋工業大学の編入生として入学後は、機械工学と電気・情報通信を融合したメカトロニクスに強い興味を持ち、現在はバーチャルリアリティー環境内において運動学習を行う新しいシステムの開発に関する研究を行っています。研究内容は、VR環境で運動技能をトレーニングする際、従来のものと比べて、トレーニングによる運動学習の効率が高まる方法を確立することを目指しています。

学生時代に一番打ち込んだことは大学院受験です。私は希望する国立大学の大学院に入るため、幅広い試験範囲により学習時間も多くとられ研究と両立させるのは非常に困難でしたが、趣味や娯楽を断ち切り1日10時間を勉強に充てました。理解が進まない部分は教授の方々に質問をして、解答の添削をお願いし、着実に身に付けるように努力しました。その結果、受験した名古屋工業大学大学院に合格することができ、自分の自信にもなりました。このように私は困難にも努力を惜しまず挑戦することができます。

私の現在のVRを用いた運動トレーニング法の確立する研究は基礎的知見の収集を目的としているため、健常成人を対象とした研究を進めています。しかしVR技術は、様々な場面で用いることができるため、VR環境で効率の良い運動学習システムを開発することができれば、将来的には、身体を自由に動かすことが困難な患者へのリハビリテーションとしての運動支援に対して有効なツールとなると期待しています。また、ケガをして身体が自由に動くことが出来ないスポーツ選手に対して、VRを用いて運動技能のトレーニングを継続させることも可能となると考えています。

また、これまでの日本滞在中には、専門分野以外に語学力も磨き、大学内や地域の様々な国の文化を理解して貴重な経験を積んできました。今後、よりグローバルな活動が求められると思います。将来、日本をはじめとする諸外国と母国をつなぐ架け橋として、関連するメーカー企業を創りたいと考えています。

マレーシアの情報通信関連分野に貢献したい

名前:IRNA PUTERI BINTI SHAHBUDINさん
大学:豊橋技術科学大学
国籍:マレーシア

私はマレーシアから来ましたイルナと申します。今、豊橋技術科学大学大学院工学研究科、電気・電子情報工学専攻の機能性材料科学研究室に所属しており、マルチフェロイック複合体の研究に取り組んでいます。マルチフェロイック材料は電気特性と磁気特性の間に相互作用を持つ材料です。例えば、この材料をPC用のデジタル情報記録用メモリ素子に応用することで、従来のメモリと比較して記憶容量を大幅に増大させることができます。現在IoTやビッグデータのような先進的な技術発展に伴い様々な電子デバイスがインターネットと繋がり、そこでたくさんの情報が生まれます。マルチフェロック材料はこのような情報化社会に支える可能性を秘めた材料です。マルチフェロイック材料はメモリ素子だけでなく、様々な次世代センシング素子、電子デバイスなどに応用されることが期待できます。そのような高機能なマルチフェロイック材料を安価に作製できる手法開発することは、マルチフェロック材料の特性評価や、実際のデバイス上での性能評価に関する研究は、まだ世界でも始まったばかりであり、本研究の成果が、将来の豊かな情報通信社会の実現に大きな貢献できるものと考えています。

修士号を取得した後、大学院までの学習や研究経験を活かし、かつ、さらに幅広い知識や経験を得るため、5年から10年間ほど、情報・通信システムに関連する研究開発を実施している日本の企業に就職したいと考えています。日本の企業では技術だけでなく、企業文化や日本人の仕事に対する取り組み方を肌で感じ取りたいと考えています。その後、再び大学院博士後期課程に進学し、博士号を習得した後、母国マレーシアに戻り、日本で学んだことや得た経験を活かしてマレーシアの社会、特に情報通信関連分野に貢献したいと考えています。将来的には、マレーシアで通信関連企業や大学での指導者・教育者となって、次世代の情報通信関連の人材を育成し、技術国マレーシアの実現にも寄与したいと考えています。

日本企業から世界へ挑戦

名前:CHANG CHAO-LINGさん
大学:奈良先端科学技術大学院大学
国籍:台湾

台湾からの張櫂菱(チョウジョウリン)と申します。

奈良先端科学技術大学院大学修士一回生に在籍し、情報学研究科の数理情報研究室に所属しています。台湾の国立高雄大学の工業管理学部を卒業して、台湾の靴会社と半導体会社でそれぞれ2年間働いてきました。日本に留学した動機は、半導体会社で働いている時に、MES(製造実行システム)を生産線に導入するプロジェクトに配属され、データ解析に対して興味を持つようになったからです。

日本電装と共同研究で車の運転データにより道路の障害物を検出するという研究を行っています。

台湾にいる時に、自分の夢は日本に留学することでした。そしてこの夢が叶いました。今は留学生として日本にいるおかげで、日本文化だけではなく、他の国々からの留学生たちと、様々な文化にも出会えるようになりました。

その中で、一番好きなのは日本の文化です。卒業した後は日本企業で働き、大学院で勉強した知識を頑張って企業の中で価値を作りたいです。また、自分は日本語と英語、中国語ができるので、日本企業から世界へ挑戦したいです。専門知識を増進する上に、いろいろな文化を学習して、国際的な考え方を持っている人材になりたいです。日本と台湾はもちろん、日本でいろいろな国との交流ができるように、多様性な人になりたいです。

最先端のセキュリティ技術を学ぶため、日本へ

名前:程帥さん
大学:大阪府立大学
国籍:中国

私は大阪府立大学大学院のサイバーセキュリティを学ぶ研究室でフィッシングサイトを検知する研究をしています。母国ではプログラミング言語(Java、C、C++、PHP、SQL、HTML)によるシステム設計の基礎を学んできました。その経験から開発能力を鍛えることができましたが、『安全性』のあるシステム作りの基礎が未修得のままとなり、学部の卒業研究ではシステムの脆弱性が課題となりました。そこで頑強なシステムを築き上げている日本の最先端のセキュリティ技術を学ぶべく、日本への留学を決意しました。

私の将来の夢は、日本をサイバー攻撃から守るプロフェッショナルな人間になることです。特に現在研究対象にしているフィッシング詐欺件数は、トレンドマイクロによると年々急増しており、今まさに対策しなければならない研究分野であると確信しています。そんな対策ができる人間になるための第一歩として、今の研究で自信の持てる研究成果を出したいです。既存の研究よりも高精度な検出システムを作ることは難しいと思いますが、様々な学会に参加して学者と交流し、不足点や新たな考えを学び、日々切磋琢磨していきたいです。そして日本で就職し、日本文化にもっと触れることで色々な人と交流し、みんなから必要とされる人になり、中日間の交流の架け橋となれるように尽力していきたいと思います。

災害対策用の太陽電池を作りたい

名前:尹賢貞さん
大学:同志社大学
国籍:韓国

修士課程終了後には日本の企業に研究者として就職したいです。一昨年から韓国でも地震が発生しています。しかし、韓国ではまだ日本のように地震が来る直前にアラームなどもなく、災害対策としてきちんとしたものがないです。もし、研究者として就職できたら、大学院で研究したテーマを活かして災害対策としての太陽電池を作りたいです。太陽電池は太陽という無限なエネルギーを用いて二酸化炭素の排出せずに環境にやさしいエネルギーを作るので、災害のときに貢献できると思います。ペロブスカイト太陽電池は今のシリコン型太陽電池よりも発電効率も高く、軽いため、フレキシブルな特性を持っており、建物の窓、壁などに設置しておけると思います。最終的には日本と韓国だけではなく世界に研究者として貢献したいです。また、日本と韓国の相互理解も促進したいです。

修士課程終了後には日本の企業に研究者として就職したいです。一昨年から韓国でも地震が発生しています。しかし、韓国ではまだ日本のように地震が来る直前にアラームなどもなく、災害対策としてきちんとしたものがないです。もし、研究者として就職できたら、大学院で研究したテーマを活かして災害対策としての太陽電池を作りたいです。太陽電池は太陽という無限なエネルギーを用いて二酸化炭素の排出せずに環境にやさしいエネルギーを作るので、災害のときに貢献できると思います。ペロブスカイト太陽電池は今のシリコン型太陽電池よりも発電効率も高く、軽いため、フレキシブルな特性を持っており、建物の窓、壁などに設置しておけると思います。最終的には日本と韓国だけではなく世界に研究者として貢献したいです。また、日本と韓国の相互理解も促進したいです。

趣味は登山!夢はエンジニア!

名前:Mohamad Amir Dawanさん
大学:立命館大学
国籍:マレーシア

こんにちは!私はAmir Dawanといいます。1995年にKuala Lumpurというマレーシアの首都で生まれました。私の実家はRawang町にあって、幼い頃からその町で育ちました。その町はKuala Lumpurから車で約40分間離れているので、すごく住みやすい町です。私はハイキングやキャンプのようなアウトドアスポーツが大好きです。日本に留学する前に、月に一度よく山に登りました。私が最初に山を登ったのは14歳の修学旅行のときでした。その修学旅行で山に登ったり、洞窟を探検したり、その山に泊まったりしました。その経験がきっかけでアウトドアスポーツが好きになりました。日本に来てから富士山に二回、登ったことがあります。そして高さ約4000mのキナバル山も登ったことがあります。今のところ私が登った山の中で一番高いですが、いつか世界一番高いエベレスト山を登ってみたいと思います。

私は小さいからマシンに興味があり、おもちゃやラジオなどの小物をよく分解してバラバラにすることを楽しみにしていました。そのせいで両親に怒られたときもありましたが、逆にその遊びのおかげで、興味のある分野を発見し、工学を学んでエンジニアになりたいという夢が浮かびました。しかし、この時代にただのエンジニアになるだけでは私は満足できると言えないです。

私の最終目標はロボットの開発と販売専用の会社を設立し、その会社の社長になりたいです。テスラ社やSpaceXを作ったイーロン・マスクのように、私も工学に対しての情熱をビジネスの世界にも持ち、その立場を利用して新たな技術を世界に広めたいと思います。

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