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ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

集合写真

活動報告

201901/30

本年度に決定した奨学生12名を対象に「ドコモ奨学金事業全国交流会」を開催しました。

モバイル・コミュニケーション・ファンドでは、アジア地域から日本国内の大学院修士課程(博士前期課程)に在籍する私費留学生に奨学金を支給しています。

2018年12月20日(木)、本年度に決定した奨学生12名を対象に「ドコモ奨学金事業全国交流会」を開催しましたのでその模様を報告します。

2018年度採用の状況

・採用人数 12名

・出身国 9か国 台湾・中国・韓国・ベトナム・マレーシア・パキスタン・モンゴル・インドネシア・ネパール

・奨学金 12万円/月(2018年4月~2020年3月の2年間)

奨学生OBからのアドバイス

日本企業で働いている本奨学生OBから、「就職に際しての会社選び方」、「日本の会社は何を大事にしているか」等、自身の経験を踏まえ、日本企業への就職活動や仕事をするうえで大事なことなどについて、アドバイスをいただきました。

奨学生報告会

NTTドコモ「ショール―ム」の見学会では、現在開発中のサービスや機能の説明を熱心に聞き入り、また、体験コーナーでは積極的に参加していました。

その後、ドコモ関係者、モバイル・コミュニケーション・ファンドの理事と奨学生による報告会を開催し、奨学生一人ひとりから自己紹介と現在取り組んでいる研究内容などについての発表を行っていただきました。日本語での発表ということで緊張している様子でしたが、時折笑いが起こるなど和やかな雰囲気の中で進行し、奨学生からは安心して研究活動に取り組めることへの喜びと感謝の言葉がありました。

交流会

ドコモ関係者やモバイル・コミュニケーション・ファンドの理事の他、奨学生OBにも参加いただき、交流会を開催しました。報告会では、研究テーマの発表で緊張している様子でしたが、交流会では、緊張感も和らぎ、母国のアピールや日本での生活の話題で盛り上がりました。また、今後の就職活動の話題では奨学生OBに積極的に質問し、それぞれの連絡先を交換している姿も見られ、短い時間でしたが有意義な交流会となりました。

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