メニューボタン

ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

集合写真

活動報告

201911/22

本年度に決定した奨学生9名を対象に「ドコモ奨学金事業全国交流会」を開催しました。

モバイル・コミュニケーション・ファンドでは、2002年度から日本国内の大学院修士課程(博士前期課程)に在籍するアジア地域からの私費留学生に対して奨学金を支給しています。

2019年11月22日(金)、本年度に決定した奨学生9名を対象に「ドコモ奨学金事業全国交流会」を開催しましたのでその模様を報告します。

2019年度採用の状況

・採用人数 9名

・出身国 7か国 韓国・スリランカ・台湾・中国・バングラデシュ・マレーシア・モンゴル(五十音順)

・奨学金 12万円/月(2019年4月~2021年3月の2年間)

奨学生OBからのアドバイス

日本企業で働いている本奨学生OBから、現在の仕事内容や一日のスケジュールを通して日本企業で働くことについての紹介や、ご自身の経験をもとに就職活動では「問題解決力のアピールがポイント」とのアドバイスをいただきました。

ショールーム見学

NTTドコモのショール―ム「Future Station」を見学しました。5Gによる 12Kの巨大なスクリーンでの美しい映像や最新のコンテンツを体験する貴重な機会となりました。説明員の紹介に、皆、熱心に聞き入っていました。

奨学生報告会

公益財団法人日本国際教育支援協会、ドコモ関係者、モバイル・コミュニケーション・ファンドの理事の皆様に参加いただき、奨学生のみなさんに、自己紹介と日本での生活や大学院での研究テーマについての報告を行っていただきました。それぞれの国の文化や日本での生活の様子など、異なる文化の中で頑張っている姿を垣間見ることができました。また、奨学生たちからは、奨学金によって経済的に助けられ、研究を続けられることへの感謝のことばがありました。

交流会

報告会終了後、公益財団法人日本国際教育支援協会理事長、奨学生OBにも参加いただき、交流会を行いました。奨学生同士が、お互いの国のことや日本での生活を語り合い交流を深めていました。また、奨学生OBからも、それぞれ日本企業で働いている先輩としての励ましのメッセージをいただきました。時間があっという間に過ぎてしまい、終わってしまうのが名残惜しいとの声も聞かれるほど、和やかな交流会となりました。

現在位置は
このページのトップへ戻る